渋滞回避&紅葉めぐりにも◎秋のライトアップとカラフルな紅葉をとことん楽しむ!フォトジェニックな1泊2日旅
月あかり花回廊の時期におすすめ!鬼怒川&川治で紅葉まち歩きを楽しむ、フォトジェニックな1泊2日コース
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所要時間:1泊2日
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交通手段:公共交通&徒歩
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カテゴリ:
標高が高く樹種が少ないために、カエデ類を中心とした色濃い「赤」「黄」が鮮やかな紅葉が楽しめる日光エリアに対し、標高が低めで樹種が多い鬼怒川・川治エリアでは、「赤」「黄」「橙」「緑」の入り混じる、カラフルな紅葉を楽しむことができます。
両温泉街を包み込む色とりどりの紅葉景色はまるで小さな箱庭のよう。
思わず写真に残したくなる愛らしい色合いを楽しめます。
今回はそんな鬼怒川・川治エリアで、周辺グルメやスポットをめぐりながら楽しめる、公共交通機関&徒歩のコースをご紹介!
和傘などを用いた華やかなライトアップが楽しめる鬼怒川温泉街の秋の一大イベント「鬼怒川温泉 月あかり花回廊」も一緒にお楽しみいただけますので、ぜひイベントとあわせて鬼怒川・川治温泉にお越しください!
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1日目
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10:00鬼怒川温泉駅鬼怒川温泉街の玄関口まずは、特急リバティやスペーシアXを始めとした東武鉄道の特急や、日光市内で運行するSL大樹なども発着する鬼怒川温泉街の玄関口「鬼怒川温泉駅」に到着です。駅前広場にはSL大樹の転車台のほか、無料の足湯「鬼怒太の湯」などがあり、鬼怒川温泉を訪れる人々の憩いの場所としても親しまれています。
【まめ鬼怒川ちしき】
・駅内の「鬼怒川・川治温泉観光案内所」では、お手荷物を鬼怒川・川治温泉の対象宿泊施設へ届ける「らくらく手ぶら便」を、「鬼怒川温泉駅ツーリストセンター」では手荷物のお預かりサービスを行っています。身軽に旅が楽しめる便利なサービスですので、是非ご活用ください。サービスの詳細については、【よくある質問・Q.手荷物預かりはありますか?】よりご確認ください。住所 3212522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1390電話番号 0288-77-1151 問合せ先 東武鉄道鬼怒川温泉駅 ウェブサイト1 https://www.tobu.co.jp/railway/guide/station/info/4208/ -
徒歩約12分
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10:30鬼怒楯岩大吊橋【紅葉:10月下旬~11月上旬】鬼怒川温泉街と楯岩を結ぶ大吊橋から渓谷の紅葉景色を楽しもう!
まずは鬼怒川温泉街定番の絶景紅葉スポットへ足を運びましょう!
「鬼怒楯岩大吊橋」は、鬼怒川温泉街の南部と名勝「楯岩」を結ぶ全長約140mの歩行者専用吊橋。高さ約37mの橋上からは、大岩を縫うように流れる鬼怒川渓谷を眺めることができ、秋は渓谷の両岸が鮮やかに色づきます。
隣接する楯岩の頂上には展望台が整備されており、眼下には鬼怒川の清流と温泉街、遠くに鶏頂山をはじめとする高原山系の美しい山並みという大パノラマが満喫できます。
【まめ鬼怒川ちしき】
・橋を渡り切った先には「鬼怒川温泉七福邪鬼めぐりスタンプラリー(後述)」のスタンプ台と楯鬼像が設置されています。
・橋の往復だけでなく、周辺散策もおすすめ。橋を渡った先には「楯岩展望台」や手彫りのトンネル、「楯岩鬼怒姫神社」、紅葉と透き通った沢底が美しい「古釜の滝」があります。こちらもおすすめの紅葉スポットです。
※楯岩展望台まで…橋を渡って右手に歩いて約10分
※古釜の滝まで…橋を渡って左手に歩いて約5分住所 321-2522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1436電話番号 0288-22-1525 問合せ先 日光市観光協会 アクセス 東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」下車、徒歩約12分 駐車場(大型バス) 2 駐車場(普通車) 26 備考 駐車場の予約はできません -
徒歩すぐ~約10分
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11:00鬼怒楯岩大吊橋付近のカフェ&ランチスポット鬼怒楯岩大吊橋から徒歩10分圏内の飲食店をご紹介!
①足湯カフェESPO(エスポ)
鬼怒楯岩大吊橋からすぐの「ホテルサンシャイン鬼怒川」内にあるカフェ。
こちらのカフェは、鬼怒楯岩大吊橋を望むテラス席全席に足湯が設置されているのが最大の特徴。名物の珈琲モンブラン、スイーツ、ドリンク、軽食などを楽しみながら、足湯と紅葉景色を堪能することができます。
足湯×スイーツ×紅葉の織り成す贅沢なひと時が過ごせるのが、この店ならではの特権です。
【まめ鬼怒川ちしき】
・ワンドリンクオーダーで足湯利用&足ふきタオルの貸し出しが無料。
・手ぶらでも安心して足湯を楽しむことができます。住所 3212522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原電話番号 0120-35-2727 ウェブサイト1 https://www.sunshine-kinugawa.co.jp/ アクセス 鬼怒川温泉駅から徒歩約15分 -
②「Cafe LuneBleue (カフェルネブルー)」
鬼怒楯岩大吊橋から徒歩約1分の「まちの駅 遊ingプラザ」内にあるカフェ。
その名の通りモダンで落ち着いた印象のブルーグレーを基調とした内装の店内で、ゆったりとした時間を過ごすことができるオトナな雰囲気のカフェ。
コーヒーやラテ類はもちろん、地域に根差した食材で作られたスムージーなど、豊富なドリンクメニューが訪れる人々から人気を集めています。オシャレカワイイスイーツメニューも必食です!電話番号 0288-77-2727 問合せ先 まちの駅 遊ingプラザ ウェブサイト1 https://yu-ingplaza.com/kinuterrace/ アクセス 東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」徒歩約12分 -
③「COMET BURGER(コメットバーガー)」
鬼怒楯岩大吊橋から徒歩約1分の「まちの駅 遊ingプラザ」内にあるカフェ。
とちぎ和牛を使用したパティ、新鮮野菜やソースのハーモニーが魅力の本格ハンバーガー店。アメリカンでキュートな内装の店内に備え付けられたオープンキッチンで、オーダーが入ってから一つ一つ丁寧に仕上げられる様子はライブ感満載!焼き立てのパティやグリルされた分厚い輪切り玉ねぎのジューシーさ、トマトの甘みとコクが生み出す大満足のボリューム感と味わいが評判です。期間限定味のバーガーもお見逃しなく。住所 栃木県 電話番号 0288-77-1151 問合せ先 まちの駅 遊ingプラザ ウェブサイト1 https://www.sunshine-kinugawa.co.jp/ アクセス 鬼怒川温泉駅から徒歩約15分 -
④トラットリア・カミーノ
木材がふんだんに使われ、暖かな印象の外観が特徴の「トラットリア・カミーノ」は、鬼怒川温泉を旅行される方の間で人気なイタリアンレストラン。イタリア直送の石窯で焼き上げたピザや、生ハムからとった出汁をベースに野菜もふんだんに使用して、濃厚でありつつもさっぱりと仕上げた温泉卵のカルボナーラ、季節ごとに具材の変化するアヒージョ等、地元食材を使用したこだわりメニューの数々が提供されています。
【まめ鬼怒川ちしき】
・いつも混雑している人気店!ご利用の際はあらかじめ予約するのがおすすめです。電話番号 0288-76-0867 ウェブサイト1 http://www.tcamino.com/ アクセス 東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」徒歩約7分 -
⑤水辺のカフェテラス
「鬼怒川パークホテルズ」の向かいにある「水辺のカフェテラス」は、自然の雰囲気をたっぷり感じられるお洒落なカフェ。 ”水辺の”という店名の通り、お店に隣接する形で大きな池が作られており、大きな窓ガラスから光の差し込む明るい店内席で、きらめく水面を眺めながらのんびりとランチを堪能できます。日光HIMITSU豚や日光サーモン、栃木和牛使用のメニューたちは見た目も美しく、思わず写真に残したくなる一品です。電話番号 0288-77-1289 ウェブサイト1 http://www.park-hotels.com/cafe/ アクセス 東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」徒歩約5分 -
12:30鬼怒川温泉周辺を散策!秋を楽しむおすすめコンテンツ!鬼怒川温泉駅周辺で楽しめるおすすめコンテンツをご紹介。
①鬼怒川ライン下り
鬼怒川温泉名物「鬼怒川ライン下り」は大人気のアクティビティ。鬼怒川渓谷の急流を船で行くスリル満点のひと時は、旅の思い出に残ること間違いナシ!紅葉の時期には、鬼怒川渓谷の両岸が鮮やかな紅葉景色となり、秋だけの特別な絶景に巡り合えます。熟練の船頭さんの櫂さばきと巧みな話術にもご注目!
【まめ鬼怒川ちしき】
・予約なしでの当日体験も可能ですが、紅葉の時期は特に混雑するため、事前の予約をしておく方が安心です。住所 3212522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原電話番号 0288-77-0531 ウェブサイト1 https://linekudari.com/ アクセス 鬼怒川温泉駅から徒歩約4分 -
②鬼怒川ロープウェイ(おさるの山・空中庭園展望台・温泉神社)
鬼怒川温泉駅から見て北西の"丸山”にある「鬼怒川温泉ロープウェイ」は、紅葉鑑賞のおすすめスポット。
約4分の空の旅を経て山頂へたどり着けば、鬼怒川温泉街を見守る"温泉神社"、可愛らしいニホンザルたちが気ままに暮らす"おさるの山"、そして眼下に広がる温泉街とそれをとりまく山々を一望できる"空中庭園展望台"がそびえたつ、鬼怒川温泉街の定番紅葉&散策スポットです。
【まめ鬼怒川ちしき】
・鬼怒川温泉駅から徒歩5分のシャトルバス発着場から楽々アクセス!
・シャトルバスの時刻表&運行情報は、公式WEBのお知らせからご確認ください。電話番号 0288-77-0700 ウェブサイト1 http://ropeway.kinu1.com/ アクセス 鬼怒川温泉駅からタクシー約5分 ※ライン下りから無料シャトルバス運行中 -
③鬼怒川温泉 七福邪鬼めぐりスタンプラリー
「鬼怒川温泉 七福邪鬼めぐりスタンプラリー」は、鬼怒川温泉散策に最適!温泉街各所に設置された、栃木県益子町在住の陶壁作家・藤原郁三(いくぞう)氏制作の鬼怒太・鬼怒子の陶像7つをめぐります。すべてのスタンプコースをまわると、約2時間から2時間半ほど。邪鬼を払い福を招くという、愛らしくもたくましい表情の陶像をめぐりながら、小さな冒険気分で温泉街をめぐってみませんか?
【まめ鬼怒川ちしき】
・スタンプラリーをするならあわせて「鬼怒川温泉まち歩きツアー」に参加するのもおすすめです!
・地元ガイドの視点からお届けする、季節ならではの魅力や温泉街の歴史に触れれば、まちめぐりがもっと楽しくなるはずです。電話番号 0288-22-1525 問合せ先 一般社団法人 日光市観光協会 アクセス 東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」向い側 -
徒歩すぐ
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14:30鬼怒川温泉駅「SL大樹 転車台」大迫力!!SLの転車風景を間近でご覧いただけます。「鬼怒川温泉駅」の駅前広場に設置され、間近でSLを見ることができる「SL大樹転車台」。日光市内では東武鉄道「鬼怒川温泉駅」と「下今市駅」の2か所に転車台が設置されています。
蒸気と汽笛を上げて目の前でまわるSLは迫力満点!鬼怒川温泉駅前の転車台では14:30にSLが転車台に入線し、転車する様子を見学することができます。
※転車時刻の情報は2026年8月時点のものです。最新の転車時刻については公式WEBをご確認ください。住所 321-2522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1390ウェブサイト1 https://www.tobu.co.jp/sl/guide/ -
15:30夜に備えて、早めに宿泊施設へチェックイン!ひととおり散策を楽しんだ後は、夜に備えてゆっくり休憩をとりましょう。
住所 3212522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原 -
19:00鬼怒川温泉 月あかり花回廊和傘が幻想的に彩るライトアップイベントでフォトジェニックなひとときを。涼やかな秋の夜長に華やかな和傘やライトアップが彩りを添える、鬼怒川温泉街の秋の風物詩「鬼怒川温泉月あかり花回廊」。
会場に燈る色とりどりの和の灯りはどこか幻想的で柔らかな雰囲気を放ち、訪れる人々を出迎えます。
会場では例年、飲食出店などが行われているほか、月あかり花回廊と連携したマルシェイベントやグルメイベントも企画されています。さらに、同時期に開催されている「百華繚乱花火 ~鬼怒川焔火~」の開催日にあわせて訪れれば、イベントと花火を同時に楽しむこともできます。
思わず写真に残したくなる、美しい夜あかりにめぐり合えるイベントです。
【まめ鬼怒川ちしき】
・出店者やイベントの開催予告など、詳細情報は「鬼怒川温泉月あかり花回廊」の個別ページよりご確認ください。住所 栃木県日光市 電話番号 0288-22-1525 問合せ先 月あかり花回廊実行委員会(日光市観光協会内) ウェブサイト1 https://tsukiakari.kinugawa-onsen.info/ 備考 ※天候の状況や事情により急遽内容の変更及び中止になる場合がございます。 -
2日目
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9:00川治温泉街へ向かう前に鬼怒川温泉のカフェで朝活!川治温泉へ向かうバスに乗る前に駅近辺のカフェでグルメな朝活!翌日は鬼怒川温泉街から、さらに奥地の川治温泉へ。
鬼怒川温泉から川治温泉へは「鬼怒川温泉駅」からバスもしくは電車で移動できます。
※バス・電車ともに本数は多くないため、乗り遅れ等にはご注意を!
少し早めに外に出て、バス&電車移動の待ち時間に鬼怒川温泉駅近辺のカフェで、グルメな朝活をするのもおすすめです。ここでは、テイクアウトもOKな鬼怒川温泉駅から徒歩5分圏内のカフェをご紹介します。
①はちやカフェ
「はちやカフェ」は、地元日光の地たまご、北関東の小麦、幻のバターと言われる「カルピス(株)バター」を使い、一層一層丁寧に焼き上げた「バウムクーヘン工房 はちや」のバウムクーヘンを楽しめる直営カフェ。外カリッ、中モチッの「はちやバウム」をはじめ、こだわりの地元スイーツを堪能できるおすすめカフェです。住所 321-2522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1390電話番号 0288-77-1151 問合せ先 東武鉄道鬼怒川温泉駅 ウェブサイト1 https://www.tobu.co.jp/sl/guide/ -
②ギャラリーカフェ Painto E(パントエ)
シンプルで洗練された印象の外観と、テラス席の白いパラソルが目をひく「ギャラリーカフェ Painto E(パントエ)」。その名の通り店内の壁には美しい絵画たちが並びます。こちらのお店では「パン」を使用したメニューが人気を集めています。
【フランス風】【イタリア風】などのテーマに沿って、様々な味が展開されているサンドイッチは、お味はもちろん、しっかりしたボリューム感で食べ応えも抜群。日光HIMITSU豚を使用した濃厚なチャーシューがサンドされた"【自家製】HIMITSU豚のチャーシューサンド"が特におすすめです。電話番号 0288-25-7445 ウェブサイト1 https://paintoe-kinugawa.com/ アクセス 東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」から徒歩3分 -
③BENTO CAFE KODAMA
鬼怒川温泉駅構内にあるカラフルなチェアがポップでかわいらしいカフェ「BENTO CAFE KODAMA」。駅構内にあるカフェらしく、SLをあしらった駅弁のほか、サンドイッチや焼き菓子など移動中に食べやすい軽食メニューやドリンクが充実しています。旅の途中で小腹が空いたときの為に、プチスイーツを手に入れておくのもおすすめです。SL大樹をイメージした”黒いソフトクリーム”など、駅ナカならではの個性あふれるメニューもとりあつかっています。電話番号 0288-25-3234 ウェブサイト1 https://bentocafekodama.favy.jp/ アクセス 東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」構内 -
川治温泉散策【紅葉:10月上旬~11月中旬】箱庭の温泉街をめぐる紅葉・グルメ・歴史散策でエンジョイ!
鬼怒川温泉街からバスor電車で20分弱で「川治湯元駅」に到着。ここからは、男鹿川と鬼怒川が合流する渓谷に佇む「川治温泉」を散策していきます。
鶏頂山などの山々に囲まれた箱庭のような温泉街は、静々としてどこか懐かしい雰囲気をまといます。江戸時代開湯の温泉は、会津西街道を利用する旅人は勿論、地域の人々の社交の場として愛されてきました。
ここではそんな、どこか懐かしくあたたかな魅力に溢れた川治温泉のおすすめコンテンツとスポットをご紹介。ぜひ、小さな温泉街をぶらりと歩き、その魅力に触れてみてください。
【まめ川治ちしき】
・「川治湯元駅前」には、川治温泉のマスコットキャラ「かわじい」の陶像が。川治温泉街には他に「新男鹿橋」「川治ふれあい公園」の2か所に「かわじい」の像があるのですが、「川治湯元駅」「新男鹿橋」の像は、源泉の方角にある「川治ふれあい公園」の方を指さしています。住所 321-2611
栃木県日光市川治温泉川治 -
【おすすめコンテンツ】
①川治温泉 まち歩きツアー
川治温泉を愛するガイドの案内で、温泉街やその周辺めぐりを楽しむことが出来るツアー。温泉街に精通したガイドさんの解説を受けながらの散策は発見がいっぱい。ツアー前と後で、温泉街の景色がひとあじもふたあじも違ってみえるはず。川治温泉の歴史探訪コースと川治温泉の絶景満喫コースの計2コースが用意されており、温泉街の歴史探訪は勿論、絶景の紅葉めぐりも楽しめます。
②川治温泉 道祖神めぐりスタンプラリー
旅や交通安全の神様としても親しまれる道祖神。川治温泉街には古くから親しまれてきた道祖神は勿論、川治温泉の道崎案内人「かわじい」のキャラクター陶像を制作した陶壁作家・藤原郁三氏による道祖神なども含め、沢山の道祖神が温泉街を見守っています。
温泉街の紅葉を眺めながら、パワースポットをめぐるスタンプラリーに挑戦してみませんか。スタンプ6つで限定の記念品も手に入れることができますので、旅の思い出つくりにぜひご参加ください。 -
12:00川治温泉街でランチタイム!個性豊かな川治の飲食店で休憩タイム、川治グルメを堪能しましょう。まちめぐりと紅葉を楽しんだ後は、川治温泉の飲食店でランチタイム。個性豊かな川治の飲食店で川治グルメを堪能しましょう。
①和風らぁめん いかり
オーナーが全国のラーメンを食べ歩き、苦心の末に作り上げた川治温泉独特のラーメンが食べられるのが「和風らぁめん いかり」。醤油ベースながらこってりコクのあるスープに、やや細めの縮れ麺がよく合います。
こちらのお店は唐揚げも名物で、米粉配合のザクザクとした衣とジューシーなもも肉のコントラストが絶品です。ラーメン&唐揚げのセット注文がおすすめです。
実はパフェや抹茶風くず流しなどのスイーツメニューも充実しているため、カフェ利用も◎。住所 321-2611
栃木県日光市川治温泉川治電話番号 0288-78-0115 アクセス 野岩鉄道「川治湯元駅」徒歩約15分 -
②喫茶 論談館(ろだんかん)
1977年創業、柔らかな翡翠色の屋根と白い壁、ライトブルーの扉が目印の「喫茶 論談館(ろだんかん)」。ご夫婦が営むゆったりとした時間の流れる店内は、レトロかわいいカウンターや、チェック柄のクッションやテーブルクロスが賑やかに配され、どこか懐かしい雰囲気。マスターがサイフォンで入れるコーヒーと、昔ながらのナポリタンが名物で、タイムスリップしたような雰囲気の中で、のんびりとランチタイムをお楽しみいただけます。
【まめ川治ちしき】
・ご夫婦二人で切り盛りするお店です。お料理の提供に時間が必要な場合がありますので、お時間には余裕を持ってご来店ください。電話番号 0288-78-0108 アクセス 野岩鉄道「川治湯元駅」徒歩約15分 -
13:15川治湯元駅を出発!川治まちめぐりを終えて、鬼怒川温泉駅に戻りましょう。川治温泉の散策を終えたら再び鬼怒川温泉へ戻りましょう。
※川治湯元駅から鬼怒川温泉駅方面に向かうバスと電車は13:00~14:00は各1本ずつのみなので、乗り遅れ等にはご注意ください。最新のダイヤ等については、鉄道会社またはバス会社の公式WEB等をご確認ください。住所 3212611
栃木県日光市川治温泉川治 -
電車orバスで約20分
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14:00鬼怒川温泉駅付近でお土産探し!駅周辺のお土産店で素敵なお土産にめぐり会おう。鬼怒川温泉駅周辺のお土産屋さんへGO!個性豊かな品々を取り扱うお土産屋さんで、あなたにピッタリな一品を探しましょう。ここでは鬼怒川温泉駅周辺のお土産屋さんを一挙紹介!
①まちの駅 遊ingPLAZA
鬼怒川はじめ県内の様々な物産品や新鮮な地場野菜が集う、鬼怒川のお土産探しの定番スポット。「日光ぷりん 鬼怒川店」が施設内にあるほか、中庭では不定期にマルシェイベントが開催されることも。来訪前は施設公式WEB&SNSをチェック!
②おみやげ処すみや
鬼怒川の老舗ホテル「鬼怒川 あさや」による、古民家モチーフの和の雰囲気あふれる店内が魅力的なお土産店。あさやの総料理長監修のオリジナルお土産が最大の特徴で「あさや特製温泉まんじゅう」や「あさや特製和牛カレー」などが訪れる人々から人気を集めています。住所 3212522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原電話番号 0288-77-0531 -
③栃木地酒館 登屋本店
日光&栃木県全域の酒蔵の定番商品から、限定流通や季節限定の地酒を集めた専門店です。なかなか出回らない希少なお酒に出会えることも。併設された角打ち地酒バーでは、3種類の日本酒飲み比べセットや、オリジナルのクラフトビールや地サイダーを味わうことができます。
④MOMIJIKA Factory
鬼怒川温泉駅より徒歩3分の場所にある工房で、日光市内で捕獲された鹿の革を有効活用したクラフト商品を製作・販売しています。しなやかな鹿皮のカラフルなグッズたちは、おしゃれさと可愛さを両立した魅力あふれる一品。焼きペンや刻印の文字入れができるセルフ体験ブース(無料)を設置しているため、購入した商品に名入れをして自分だけのお土産を作ることもできます。 -
⑤おみやげ処 つるや
鬼怒川温泉駅徒歩1分の好立地にあるお土産物屋。銘菓などの菓子類は勿論のこと、県内の地酒、温泉モチーフの美容品、工芸品や和小物などの雑貨類まで様々な品々を取りそろえており、きっと「これだ!」と思える一品に出会えるはず。じっくりと自分にぴったりな一品を吟味したい方におすすめのお店です。
⑥鬼怒川センターこだか
2階が湯波料理が人気のお食事処、1階がお土産屋さんになっているお店で、しっとりしたあんことふわっとしたゆばの組み合わせが美味しい「ゆば揚げまんじゅう」と全国菓子大博覧会で名誉大賞を受賞した「温泉まんじゅう」が人気メニュー。お土産探しは勿論、休憩スポットとして立ち寄り、人気の湯波料理や名物菓子に舌鼓を打つのもおすすめです。 -
⑦金谷菓子本舗
鬼怒川温泉駅からすぐの好アクセス!「鬼怒川金谷ホテル」が運営するギフトショップ&カフェ。ギフトショップでは直営工場で製造された老舗ホテル珠玉のスイーツなどを購入でき、隣接するカフェでは飲食やランチを楽しむこともできます。パッケージからこだわり抜かれた、シンプルでスタイリッシュなデザインのお土産は、プレゼントにもピッタリです。
⑧パルフェ
見た目からインパクトたっぷりな缶入りのケーキ専門店!イチゴ・チョコ・抹茶・レアチーズの4色のクリームで味が展開されており、甘酸っぱくて可愛らしい栃木県産イチゴと相性も抜群!丸缶と細長いロング缶の二種類の缶の形で販売されています。
見た目はもちろん、美味しいケーキは旅の思い出をキュートに彩ってくれること間違いナシです。 -
15:30鬼怒川温泉駅&SL大樹(倉ケ崎SL花畑:コスモス)SL大樹に乗ってゆっくりと旅の終わりのひと時を楽しもう。お土産を選び終えたら、いよいよ旅は終わりを迎えます。
鬼怒川温泉駅からの帰路にはぜひ「SL大樹」をご利用ください。また、車窓や展望車両からは紅葉を眺めることができるのは勿論ですが、さらに鬼怒川温泉駅⇔下今市駅間にある「倉ケ崎SL花畑」では、毎年秋にはコスモスの花が咲き誇ります。開花のタイミングが重なれば、SLの車窓から一面の花畑を眺める特別なひと時を楽しめるかも。
ゆったりと移ろう景色を楽しみながら、旅の余韻をお楽しみください。
【まめ鬼怒川ちしき】
・15:43鬼怒川温泉駅発の「SL大樹」は、比較的予約がとりやすいSL観光アテンダントおすすめの便です。
・終点の下今市駅から、東京方面へ向かう特急列車との接続もスムーズで◎
住所 321-2522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原電話番号 0288-77-1151 問合せ先 東武鉄道鬼怒川温泉駅 ウェブサイト1 https://www.tobu.co.jp/sl/guide/ -
- 1 鬼怒川温泉駅
- 2 鬼怒楯岩大吊橋【紅葉:10月下旬~11月上旬】
- 3 鬼怒楯岩大吊橋付近のカフェ&ランチスポット
- 4 鬼怒川温泉周辺を散策!秋を楽しむおすすめコンテンツ!
- 5 鬼怒川温泉駅「SL大樹 転車台」
- 6 夜に備えて、早めに宿泊施設へチェックイン!
- 7 鬼怒川温泉 月あかり花回廊
- 8 川治温泉街へ向かう前に鬼怒川温泉のカフェで朝活!
- 9 川治温泉散策【紅葉:10月上旬~11月中旬】
- 10 川治温泉街でランチタイム!
- 11 川治湯元駅を出発!
- 12 鬼怒川温泉駅付近でお土産探し!
- 13 鬼怒川温泉駅&SL大樹(倉ケ崎SL花畑:コスモス)